エアロゲルよりも軽く空気よりも密度が低い世界最軽量の物質が発明される | デジタルマガジン
“この格子状構造体はエッフェル塔のデザインからヒントを得て作られたもので、ニッケルと3価リンの合金でできたナノチューブが格子状に組み合わされています。
ナノチューブの壁の厚さは100~500ナノメートルで太さは人間の髪の毛より1,000倍細く、このチューブから作られた構造体の密度は1立方メートルあたり0.9ミリグラムしかありません。
格子状構造体の99.99%は空気でできており、その重さは発砲スチロールの200倍も軽いため、ごらんの通りタンポポのうえに載せても柔らかい綿毛が潰れません。”
この物質もすごいんだけど、綿毛に乗せるって説明のしかたを考えた人もスゴイ。
(via lovecake)
